メガネメガネ・時計のササガワのロゴマーク

東京都北区十条銀座商店街中程の認定眼鏡士のいるメガネ屋です。メガネを掛けて快適な視生活を。

大正13年創業。
認定眼鏡士のいるお店。

03-3900-605410:00~19:30 火曜定休 予約優先

メガネ・時計のササガワのロゴマーク

東京都北区十条銀座商店街の認定眼鏡士のいるメガネ屋。

大正13年創業。
認定眼鏡士のいるお店。

FITTINGフィッティング

フィッティングって大切Fitting

フィッティングとは

メガネ五大要素のひとつ、フィッティングとはメガネを正しい位置で掛けるためにお顔に合わせることです。正しくフィッティングされていないメガネはユルユルでズリ落ちたりして見た目が悪いだけでなく、きつくて痛みを感じたり、疲れたり、頭痛・肩こりなど、勉強や仕事の効率を低下させてしまうこともあります。
お選びいただいたフレームは、レンズを入れる前にお客様の顔に合わせてフィッティングするのが基本です。鼻の角度・耳の掛り具合・目とレンズの距離・前傾角など…しっかり調整をいたします。その上でお客様の目の通る位置(アイポイント)に正しくレンズの焦点がいくように加工をいたします。正しい位置で掛けないと光学的にも重大な影響が発生いたします。先ずビフォアフィッティングがとても重要です。また、加工を終えお渡しの時にも再度掛け具合のチェックをいたします。度の入ったレンズを入れた事により生じたカーブのずれなどを調整し、見え心地をチェックした上でお渡しいたします。もちろんお渡し後の定期的なフィッティングも大切です!
掛けはずしなどで少しずつゆがんだりしたフレームをきちんと調整いたします。曲がったり、広がったりしたまま掛けていると見づらいだけでなく眼精疲労などの原因になることもあるんです。
お客様に快適な掛け心地のメガネを掛けていただくため、当店では、日頃から技術の向上に努めております。こまめな点検が快適なメガネ生活には重要です。
メガネの掛け具合調整は購入店で行うのが基本ですが、お困りの時は技術料を頂いたうえで調整させて頂きます。フレームの形状や状態によりお断りする場合もございます。

当店でお作りいただいたメガネのフィッティングは無料です。(パーツ交換や外注修理は有料になります)

工具は大切な相棒

お一人お一人の顔にベストフィットするようにフィッティングするには様々な工具を使います。

工具は大切な相棒
何十種類もの専用工具があり、メガネの形状や材質調整する箇所によりそれぞれを適切に使い分けます。どのくらいの力加減でどのように調整していくかフィッターの腕の見せ所です。

フィッティングの手順~メガネの掛け具合の調整~

正しい位置でメガネを掛けるにはフィッティングが大切です。レンズを入れる前にフィッテイングをする事が大原則です。

【仕上げ】全体を見たり、細かな部分を見たり、メガネを掛けたり外したりしながら、客様のベストな状態の掛け心地に仕上げていきます。
フィッティングの手順の大まかな流れは上記のようになっております。しかし、その時の状態により、前後したりもします。妥協せず細かくあわせていきます。

鼻パッドフィッティング

鼻の当たる位置を見極め、その位置まで鼻パッドを的確に移動させていきます。
フィッティングポイント以外の場所では神経や血管が多くあり不適です。

実際の顔ですと、の辺りにパッドをあわせるのがいいでしょう。

クリングスもパッドも形状は様々です。専用工具を使って、パッドを上下させたり、開きや角度をチェックしながらベストポイントにあわせていきます。

角膜頂点間距離の調整

鼻パッドの調整をしながら、目とレンズの距離を適正にあわせていきます。基本は12ミリですが、お客様それぞれの使い心地にあわせて頂点間距離を決めます。

前傾角の調整

フロントの水平位置と高さ

正面から見て、メガネが曲がっていないかチェックします。曲がっていたらバランスよくあわせていきます。水平にならない理由は
・左右で耳の高さが違う
・メガネが曲がっている。
・左右の目やマユの高さが違う
などが考えられます。

そり角

テンプルフィッティング

モダンフィッティング

モダンを耳介の付け根に沿ってあわせていきます。