メガネメガネ・時計のササガワのロゴマーク

東京都北区十条銀座商店街中程の認定眼鏡士のいるメガネ屋です。メガネを掛けて快適な視生活を。

大正13年創業。
認定眼鏡士のいるお店。

03-3900-605410:00~19:30 火曜定休 予約優先

メガネ・時計のササガワのロゴマーク

東京都北区十条銀座商店街の認定眼鏡士のいるメガネ屋。

大正13年創業。
認定眼鏡士のいるお店。

POINT大切にしている三つのこと

大切にしている三つのことPoint

メガネ・時計のササガワが大切にしている3つの事

メガネと視力の相談室として、特に次の三つにこだわりトータルにアドバイスさせて頂いております。

見え味【視力検査・両眼視機能検査】

コンピュータ任せの検査だけでは正しい測定はできません~メガネ五大要素のひとつ検査は、あなたの見え方のお悩みをじっくりと聞くことから始まります。
食べ物にもひとそれぞれの好みがあるように見え方にもそれぞれの好みがあると考えます。そのためにじっくりとあなたのお話をお聞かせください。
正しい検査は5~10分では出来ません。安易な検査で見えるけど疲れる、視力は出ているけど矯正しすぎているなどということのないようササガワではお客様の生活環境にあった目的距離での度数決定をさせていただいております。他店ではあまりやってはいないようですが、度数決定にとても大切な両眼視機能検査も実施しております。測定には30分~1時間ほど要します。検査技術の向上の為に定期的に勉強会にも参加してお客様の視生活に役立つよう努力しております。
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掛け心地【フィッティング】

シューフィッターが靴を足に合わせるように、メガネをお顔に合わせこんでいくのをフィッティングといいます。
いくら正しい度数が出せてもフレームを正しい位置に掛けられるように調節できなければ意味がありません。その為、ササガワではフィッティングも重要視しております。フレームにレンズを入れる前に行う調整に始まり、お渡しの時の調整・使用後の調整とすべてに真面目に取り組んでおります。
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似合うメガネ【ファッション】

今やメガネもファッションの道具としてとらえていらっしゃる方が多数います。洋服やお化粧を変える以上にメガネを変えただけでイメージを変えたり気分を変えたりできます。
一方で「もう歳だから何でもいいわ」「お洒落なんてしないから」「ファッションなんて興味ない」なんて声もうかがいます。でも、そう思っている方でも「それ似合ってない」って言われるより「似合っているね」と言われた方が少し嬉しいと思うんです。ですからお洒落に興味がある人はもちろんですが、そうでない人もメガネを選ぶときはちょっとだけ鏡の中の自分を気にしてほしいと思います。
メガネを掛けるからにはお洒落に綺麗に、格好良く素敵に掛けていただきたいと思っています!
お客様のなりたいイメージやファッションテイストを考慮したり、パーソナルカラーを基にお肌がきれいに見えるカラーも取り入れてお似合いのメガネを探してみませんか?
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正しい情報を目から脳へ伝えましょうInform

脳に伝わる情報の8割は目から入ると言われています。
地元のかかりつけメガネ屋として、ササガワはあなたの大切な視生活をしっかりとサポートしていきます。

メガネ作りの五大要素Point

メガネは店頭に並んでいるうちはまだ未完成品です。手間暇を掛けて完成品に仕立てるのです。しかし「メガネの良し悪し」って分かりずらいですよね。
安いメガネと高価なメガネとの差がどこにあるのか?洋服の着心地や靴の履き心地のように年に何回か買うものであれば何となく違いが分かるけれど・・・数年に一回しか買う機会がないとなおさら分からないですよね。特に検査、フィティング、加工の技術などは価格に反映しにくいものです。しかし明らかに良い仕上がりのものは価値があり、低価格のものはそれなりになります。
お求め頂くにあたって次の五つを参考になさってください。どれひとつ欠けてもいけないわけです。

メガネを作るにあたっての五大要素

検査(両眼視機能検査)

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フィッティング(掛け心地)

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加工

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フレーム(枠)

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レンズ

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認定眼鏡士って?Professional

認定眼鏡士って

認定眼鏡士は国家資格ではありません。何十年も前からメガネを作る人には国家資格が必要と考えている人達も多くいて、実現のために働きかけもしているのですが今のところ実現していません。
ですから、どなたでも今日からメガネ屋ですと名乗ればメガネ屋になれるのです。しかしそれでは安心してメガネをお求め頂けない。メガネは、単によく見えるとかお洒落だけではなく、使用し続けても疲れず快適・・・など様々な条件が融合してこそ、視生活を守る大切な道具となります。それだけに適切な視力測定、使用目的やライフスタイルにあったレンズ選定、フレーム選び、フイッティング調整、レンズレイアウトなど、専門的で複雑な技術が必要となります。 しかし、一般の方々がその技術レベルを判断することは容易ではありません。そこでメガネ販売にたずさわる人の知識や技術を審査認定し、一般の方々にわかりやすくしたのが公益社団法人「日本眼鏡技術者協会」による「認定眼鏡士制度」です。認定眼鏡士の資格有効期間は3年間のみ。毎年メーカーの商品開発により、新設計のレンズや新素材のフレームが次々と登場しています。またパソコンやスマフォなど生活スタイルも変化して、生活習慣から生じる様々な症状も眼鏡技術者はいち早く把握しておかねばなりません。
資格維持のためには、生涯にわたって教育受講の回数が定められており、規定回数を満たさなかった場合は、資格を喪失するという厳しい内容となっています。メガネ業界の技術水準向上のためにつくられた業界認定資格制度で、確かな知識と技術で、最適で快適なメガネをご提供する。それがメガネのスペシャリスト「認定眼鏡士」。
公益社団法人「日本眼鏡技術者協会」は、「認定眼鏡士」を認定・教育する、メガネ関連では唯一の内閣総理大臣認定の公益団体です。

公益社団法人「日本眼鏡技術者協会」